モリサキ☆マスク使い方動画から群馬県内団体貸出しへ

3月、新型コロナウイルス騒動でマスク不足のニュースにモリサキさんが「なにかできないか?」と工場で簡易マスクの抜型を各地に無償提供(送料は別途)していた。

4月、群馬県前橋市でのモリサキ☆マスクの抜型の使い方の動画出演配信&抜型所有&無人スタンド方式で無償貸出というカタチでモリサキさんの活動に賛同して上毛新聞,LINEニュースなど報道されました。

モリサキ☆マスクを知ったのは、この作り方の撮影でした。現在、この使い方動画は日米の代表的な木型の協会にも好評で情報シェアされてます。

撮影後、このYouTube動画にリンクしたQRcodeがモリサキ☆マスクの抜型についたものを受け取り、サイトウグンマが活用法を考えることに。しかし、日に日に事態は悪化。日本国内は感染拡大から緊急事態の宣言等で、モリサキ☆マスクづくりをどう提供すべきかとても人を集めることも、外出することも、制約が増えて、日々悩みました。簡易マスクの機能向上も専門家に質問し徹底して調査して、それは断念しました。高機能は販売される『医療用で使えるマスク』です。市民が外出を控えたりマスク不足で不安になったりで感染拡大の抑止に努めたくてするのが手作りできる『簡易マスク』です。この違いの理解は、大切です。

モリサキ☆マスクの抜型の良さは、『簡易マスク』が簡単に素早くできる。サイズも4種類あります。ソーシャルグッドの吉田ファミリーにも作れました。

それからプレスリリースで報道各社にお伝えして、磯春松に貸出先を決めて、磯春松の関口主税さんにも作っていただきました。

1分動画でドライシャツで手作りマスク

1分動画で面白いTシャツで手作りマスク

Yahoo!ニュース-無人スタンドでモリサキ☆マスク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-14231135-kbcv-l40

なにか、やれることはないか?

そんな風に、ひとりひとりが出来ることを行動していけば、きっと未来は良くなるはずなんだと信じて、モリサキ☆マスクの無償での団体への貸出しの活動をしています。

オンライン予約制の無人スタンドを群馬にも作りたいと考えています。

4月下旬、この立体型の抜型も届きました。立体型は2枚を衣類用接着剤で接着するなどして使えるようになります。