菊本忠男さんのように音にこだわり挑戦を続ける‼️

【ニュース】

TR-808の開発者、元Roland社長の菊本忠男さんが40年の時を経て、新バージョンRC-808を発表。度肝を抜くサウンドと拡張性を持ち無料でリリース!

学生の頃、小室哲哉に憧れて小室と呼ばれるほどDTM(desktopmusic)の作曲に夢中だった。RolandのDTM教室も通ってました。当時群馬県になく埼玉県南部まで。TR-808の音は定番!40年の時を経て…すごい事です。attack,effectなど音の要素が脳裏のパソコンモニターに設定され、それを目標にカホン新商品開発してる今がある。脳裏のモニターが正確だから、他のカホンメーカーの周波数の確認なんぞなく耳だけで理想値の商品出荷できる。時には寝食忘れ没頭するほどDTMでヤオヤを楽しんでいたのは無駄でなかったといま確信しました。
ヤオヤの度肝を抜くサウンドと拡張性。
私は「音づくり」が好きでカホンは媒体。

『俺は、世界一のカホンをつくる!』と漫画ワンピースみたいな宣言してから1番集中してカホン組み立ててたのが記録的豪雪の静寂の中でした。耳が命なので。プロ奏者も納得の製品まで半年以上かかりましたが。

私の世界一好きな音、世界一バリアフリーなデザイン…気がつけばTR808,SC88の打ち込み系音楽オタクの魂が蘇って、こんなにもカホンオタクに。夢中になって楽しむことが、グッドデザイン賞(国内楽器メーカーのカホンで唯一)の評価に繋がったんだと思います。いまでは世界一のカホンオタクと自覚しています。音づくりの諸先輩方、ありがとうございます!


#roland #TR808 #RC808 #菊本忠男

https://www.dtmstation.com/archives/80808.html

TOKYO FM 本日出演!


8/12 月曜日の出演予定です。
日本中で頑張っている人たちに会って話を聞き、その話を伝えることで全国の朝に笑顔を届けるのが取材に来たルーシーのミッション。人と自然を繋いでやすらぎを届けるのがサイトウグンマのミッション。終始、楽しい取材でした。

今年の地上波全国放送の時、「カホン職人」が「バリアフリー」な新たなカホンを作りbeyond girlsらとLiveしたり活躍しているという内容で編集され放送され多くの反響があり嬉しかったです。しかし、そのほとんどがグッドデザイン賞を受賞した「サイトウグンマのカホン GU103」に関することがほとんどでした。

私は「カホン」でなく「私や困った方の理想の音」を作っているだけで楽器職人だと思ってないし、大量生産や森林破壊と無縁な、自然塗料でいいものを手間ひまかけてだから、少し作ってすぐ売り切れ。だから、まずは知ってほしい。安心安全は食べ物だけでいいの?だから、世界一安心安全な楽器(カホン)がないから作ってます。価格以上の価値がわかるあなたに、ぜひ楽しんでほしいです。

「この人は、どんな目的や目標でなにを頑張っているの?」という【動機】をぜひお聞きください!ルーシーが、楽しくリポートしてくれました。お聞き逃しても大丈夫です。ラジオアプリや下記の公式サイトの「群馬県」のところをぜひ!

https://www.tfm.co.jp/smile/


「人と自然か繋がる…私の描く平和な未来の日本の日常風景」
がわかるPV