群馬イノベーションアワード2次審査進出者発表と1票と3案

群馬イノベーションアワード2次審査進出者が、上毛新聞紙面で発表されました。昨日発表されましたが、誤りだらけで記者へ掲載の要望伝えましたら昨日再掲載のお知らせメールが届きました。

群馬には、群馬イノベーションスクールという素晴らしい学びの場があります。早稲田大学MBAの長谷川教授が毎月前橋で講義してくださいます。毎年高倍率の中で4度目の挑戦で2次審査進出者となりました。私は、実物の杭を持って面接受けて合格し4期生として学び半年が過ぎました。群馬イノベーションスクールでは、学んだだけで終わりではありません。群馬からイノベーションを起こすミッションがあります。実践のひとつが群馬イノベーションアワードへの応募です。12/2(土曜)には、ヤマダグリーンドーム前橋でファイナルがあります。豪華な音楽も楽しめます!入場無料ですので、家族友人誘い合ってぜひ過去最高の皆さんに来てほしいと思っています。

今日は、衆院選投票日で投票に行きます。

むかしむかし前橋市長選挙では、選挙では名前連呼や誹謗中傷など世界でみてもおかしな選挙運動だけでした。これでは、候補者の政策や人柄を比較できず投票できなくて困りました。そこで解決策を見つけました。約15年前に前橋市長選挙で公開討論会(期間中なので合同街頭演説会)が初開催しました。たった1人のスタートから。これにより、争点が明らかになり翌日新聞記事にもなりました。その結果投票率が約20%上がりました。つまり、3人に1人の投票が2人に1人に投票率が変化したのです!

今は、投票率向上させる公正中立な公開討論会(LF方式)の群馬県での開催支援者です。あの時、直接間接圧力だらけで開催は仲間内からも不可能と宣告される中で必死にやりぬきました。当時の私を門前払いした地元青年会議所が今は主催者に成長してます。当時の市長も公開討論会を学びましたが、現在の市長はドタキャンで中止させ、おかしな選挙運動のみに戻りました。これが今の前橋市です。

『また前橋を変えよう!仲間とともに!』

そういう心意気です。

今年は、前橋らしく変えるアイデアを3つ考えて初めています。面白いアイデアばかりです。ぜひ、参加して一緒に楽しむ事から初めてほしいです。

●花咲く話の会

●弁当箱サイズのグンマ式カホンを世界に広めたい!

●ウクレレとカホンとうたのWS

前半

後半

 

 

 

 

日本環境設計(株)岩元氏が群馬イノベーションスクールに-編集後記

41才まで大手商社社員だった岩元さん(右)は、大好きな映画バックトゥー・ザ・フューチャーのゴミ燃料のデロリアンが動機で120万円を資金に事業を始めた。技術開発でほぼ1対1の水平,半永久リサイクルを可能にした。面白いのが、自社がリサイクル・インフラのハブとして、楽しいリサイクルを日本から世界に広めていることだ。

映画の再現がしたくて、universalに直談判した話には衝撃を受けた。『すべてのものをリサイクルし、戦争をなくし、世界中の子供達の笑顔をつくる!』デロリアンを日本に運び、みんなから回収した地上資源のゴミ燃料で走らせた。地下資源を争う戦争、これをなくせるのは絶対価値だという。絶対価値を持って、地上資源の経済圏を世界中に広げている。

岩元さんは、誰にも負けないベンチャースピリットと、誰もが認める『絶対価値』を持っていた。

戦争をなくす『絶対価値』は、強い。

今度は、我々GIS4期生がそれぞれの『絶対価値』を伝える番となる。12月2日『群馬イノベーションアワード2017』(ヤマダグリーンドーム前橋/入場無料)まで、あとわずかだ。

(注)2017/10/16 GIS(群馬イノベーションスクール/主催:田中仁財団/講師:早稲田MBA講師の長谷川教授(1番上写真左側)/特別講師:日本環境設計(株)岩元会長)特別講義の感想を、《カンブリア宮殿》のエンディング風に書いてみました。

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