5/25Deli-J 特集に最高の笑顔で。

デリジェイという、県内最大38万部のフリーペーパーの6月号(5/25発刊)の特集に大きくのせていただくことになりました。4月に終了され、プロカメラマンの男性の方がいっぱい撮影してくれました。

取材終了間際に『庭仕事をしている様子も撮影させてください』との事で、庭にあるフジ奥の大好きなタイツリソウをいつもかわいいなぁっと眺めてたら「今日1番の笑顔、とれましたよ!」とおっしゃるのでとても嬉しかったです。花木好きで転職したほど自然好きな造園家ですから、かわいい花や美しい花を見ると最高に幸せな気持ちになります。カホンの話をよくしますが、花の方が好きです。

建築(カホン)は、芸術とすれば絵画。植物(庭)は、芸術とすれば常に変化する音楽。だから、どう始まりどう変化するのか音楽のように楽しめるのです。春は花木を植えるのに最高の季節です。そして、ガーデンデザイナーとして1番好きな季節です。

私は、バラのある華やかな暮らし…でなく、あなたらしい花木のある心おだやかな暮らしの提供の仕事をしていますので気軽にご相談ください。

ガーデンデザイナー/カホン屋 サイトウグンマ

0120-961-053   (日・祝  休)  cccajon@gmail.com

6/11出演します!MURAHIRO CAJON FESTIVAL vol.8

◎6/11(日)西荻窪ARTRION
トークゲストとして出演が決まりました!

村岡広司氏は、私を自作カホン好きからカホンメーカーにと運命を変えた男です。そして、私と会ってすぐに意気投合できるほどカホンに愛情をもつ音楽家でもあります。彼の力強さと柔軟さ併せ持つカホン演奏を見たことない人にこそ、村岡広司のカホンを見て欲しい!サイトウグンマカホンの実物を知らない人にこそ、カホンの真の魅力を感じて欲しい!カホンに興味あって、西荻窪に来られるチャンスあれば、もはや迷う必要はありません。

当日の会場で声をかけてください♪

◎6/11(日)西荻窪ARTRION
「MURAHIRO CAJON FESTIVAL vol.8」
START19:00予約2700円
ききまたく/だいじゅ/ささきちか/カホン隊久保田・創/サイトウグンマ/村岡広司
ご予約はmail@murahiro.comかDMへ

村岡ひろし公式サイト

カホンの歴史、ペルーの歴史と重なる。

cajōn(ホが強く発音)は、スペイン語で木箱(大)を意味します。

【カホンの歴史】

カホンの発祥は、ペルーと言われてます。ジャンベ型のキューバカホンもありますから、ペルーかキューバか正確にはわかりません。

発祥は、1500〜1800年代のスペイン統治の時代と言われてます。『アフリカからペルーに運ばれた奴隷が引き出しや木箱を打楽器の代わりに叩いた』という多数説。1500〜1800年代のスペイン統治下のペルーでは、先住民達の多くが苦役で亡くなり人口が猛烈に減少していきましたのでペルー人の少数説もあります。どちらにせよ、支配していたスペイン人が反乱を恐れて打楽器の使用を法律を作り禁止してしまった事で今のカホンの原型ができました。1960年代にヨーロッパのスペインへ渡り、フラメンコ音楽に活用され世界中のフラメンコブームにのって世界中で人気が高まって現在の形になった。

つまり、人々が楽器を禁じられて困った末に、カホンができました。『民族楽器のカホン』は、1500〜1800年代に生まれたのでしょう。それが、ヨーロッパに渡り弦や鈴など内部機構など現代楽器らしく発達しました。『現代楽器のカホン』は、1900年代後半に生まれたのでしょう。

現代楽器のカホンは、有害物質を含む化学/樹脂塗料(石油)が塗られるようになりました。

現代楽器のカホンは、カホンの市場の99%を占めます。カホンメーカーのサイトウグンマは、民族楽器のカホンが好きです。人にも自然にも世界一優しい楽器づくりを目指してます。だから、昔ながらの塗料を使って環境にも人にも無害で安心・安全なカホンを作っています。

自然塗料の驚きの効能は、公式サイトにわかりやすくまとめました。ぜひ、ご覧ください。